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2013年07月24日

加計呂麻島貝殻図鑑(オニノツノガイ科)-003

加計呂麻島貝殻図鑑(オニノツノガイ科)-003

加計呂麻島貝殻図鑑

お知らせ今まで掲載してきました「西南諸島貝殻学入門」は
http://blog.goo.ne.jp/amamichan で公開しております。引き続きご愛顧ください。


                        
砂地の貝

加計呂麻島」の砂地の海岸で実際に採取された貝を掲載しております。
 貝の詳細については、貝図鑑(保育社)、<西表島貝類館>の表記を参考にしております。


貝殻分類・・・<オニノツノガイ科>-003


名称
・コオニノツノガイ  和名・子鬼の角貝   
科名・オニノツノガイ科 ・ Cerithium echinatum 


       


明瞭な水管溝があり、礁池や砂礫地に生息する





加計呂麻島採取-01 ・ 40mm


P7242818.jpg



加計呂麻島採取-02




P7242817.jpg


    
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Posted by 奄美ちゃん at 14:29Comments(0)貝殻図鑑

2013年07月24日

加計呂麻島貝殻図鑑(オニノツノガイ科)-002

 

加計呂麻島貝殻図鑑

お知らせ
今まで掲載してきました「西南諸島貝殻学入門」は
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                        「砂地の貝」
加計呂麻島」の砂地の海岸で実際に採取された貝を掲載しております。
 貝の詳細については、貝図鑑(保育社)、<西表島貝類館>の表記を参考にしております。


貝殻分類・・・<オニノツノガイ科>-002


名称・メオニノツノガイ  和名・女鬼の角貝   
科名・オニノツノガイ科 ・ Cerithium echinatum 


       メオニノツノガイ (和歌山 串本町産) 参照HP
      


                    「西表貝類館」から掲載                                            




加計呂麻島採取の<メオニノツノガイ>・・殻長55mm 殻径30

   

             



西表島の採取の貝と比較すると殻塔が短い感じもするが、串本産に近いか。殻口はメオニノツノガイです。



図鑑には奄美大島以南の潮間帯に生息するとあるが、温暖化現象なのでしょうか、和歌山県串本にも生息。


  

Posted by 奄美ちゃん at 14:20Comments(0)貝殻図鑑

2013年07月22日

加計呂麻島貝殻図鑑(オニノツノガイ科)-001

加計呂麻島貝殻図鑑



お知らせ
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                        砂地の貝

「加計呂麻島の砂地の海岸で実際に採取された貝をけいさいしております。 <貝の詳細については<貝殻図鑑>、<西表島貝類館>の表記を参考にしております。


貝殻分類・・・<オニノツノガイ科>-001

          名称・オニノツノガイ  和名・鬼の角貝   
          科名・オニノツノガイ科 ・ Cerithium nodulosum   




オニノツノガイ科の中では最大種。 殻は厚く硬く最大120mm位。 強い結節が張っている。殻の先端が鋭く伸びているが、欠けている場合が多い。海中で採取の場合は完品を得られる。礁池の砂の中に見られる。殻は青みがかった灰色から赤みを帯びたものもある。


           殻径・50mm ・ 殻長・110mm



海浜で採取した場合は殻の先端の欠落したものが多い。西表島、加計呂麻島の普通種。


                   





                         
                               <西表島貝類館>から


大きさといい殻の状態もほぼ同じです。加計呂麻島産は日光に当てられていた時間が長かったので、表面が白化したようです。
オニノツノガイ科には<ツノガイ>、<カニモリガイ>、<ツノブエガイ>の種類があり、日本では70種類とされている。
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Posted by 奄美ちゃん at 07:35Comments(0)貝殻図鑑

2013年07月13日

加計呂麻島貝殻図鑑(ミミガイ科)-001

加計呂麻島貝殻図鑑  
                                    珊瑚礁の貝

「加計呂麻島」の珊瑚礁の海岸で実際に採取された貝を掲載しております。 貝の詳細については<貝殻図鑑>、<西表島貝類館>の表記を参考にしております。

                                    icon66

貝殻分類・・・<ミミガイ科>-001
* 西表島の表記・・・・「西表島貝類館」に掲載の同名の品種を掲載しております。詳しくはhttp://kanpira.com/ 
を参照願います。


                      

    名称   ミミガイ  ・   和名  耳貝  ・   ミミガイ科  ・  Haliotis asinina 
   


 

 
                                                      西表島


その他の加計呂麻島採取のミミガイ       最大73mm

貝の裏面 

                   

               
 「参考事項
 西表島では100mmのものも採取できるようであるが、加計呂麻島では僅かに小さく採取量が少ない。アナゴ、アワビは掃いて捨てるほど転がっているが、ミミガイは稀にしか採取できない。貝殻に比較して軟体部が異常に大きいのが特徴。外套幕で覆われているからか、貝の表面の磨耗が少ないのが多い。 地味ではあるが美しい貝である。 四国沖の島以南の潮間帯付近の岩礁に生息。  
         
                              貝殻と軟体部


                                       拡大図  

Posted by 奄美ちゃん at 03:03Comments(1)貝殻図鑑

2013年07月06日

西南諸島貝殻学入門



西南諸島貝殻学入門



                 実久海岸沖(右は奄美大島)

              



 部屋にばかり閉じこもっていると、ストレスが溜まりますので、加計呂麻島西端の<芝>に行ってきました。誰も居ない珊瑚海岸。近くの林道の大掛かりな崖崩れの修復工事の、大きな作業音ばかりがコダマしておりました。
沖の水平線の向こうは中国の上海方面。 いろいろな中国からのゴミが流れ着いております。中国のどこからなんでしょうか。サンダルが多いのに驚かされます。何故でしょうか。それからウーロン茶のペットボトル。さすがね?


              



本日の戦果! これと言ってホームラン性の辺りはありませんでした。一番右端の馬鹿でかい貝・・これは何でしょう。

      上段        ミミガイ         スイジガイの幼貝





中段・・タケノコガイ・・惜しかった。95mm 先が折れてなかったら110mm位かな
下段・・ヒナズルガイ・・意外と完品が少ない。欠けやすい貝です。
ハチジョウダカラ・・久しぶりの貝。 85x45 マアマアですが、殻の表面が磨耗しているのが惜しい。
ナガサラサミナシガイ・・・始めての採取だと思いますが。珍しい。
タルダカラ・・・磨耗しているのが惜しい。
 

                       
                            


最近どうしたのでしょうか。ホームランがないですね。ヒット性の凡打ばかり。夏は駄目ね。台風でも来ないとね。
海の中を潜水することが出来れば、かなり成果は違うんでしょうがね。 

                                 

             お知らせ

 
次回からは「西南諸島貝殻学入門」はGoo版で公開して行きます。この「しーま版」は貝のデータ専用のブログとします。前からお話してます通り、「西表島貝殻館」の加計呂麻版として独立させて参りますので、ご理解ください。               

   Goo版・・http://blog.goo.ne.jp/amamichan

                                          





  

Posted by 奄美ちゃん at 15:03Comments(0)貝採集日記