2012年05月25日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-034
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-34
やっと待ちかねたピエール・ドゥ・ロンサールが咲きました。待ちわびました。今年はひょっとしたら駄目かもしれないと思ったことも有りました。でも、琵琶湖の時と同じ頃に咲いてくれました。もう一つの黒薔薇も大きな蕾を付けているので、ここ3~4日以内には大きな花を付けるでしょう。
薔薇って、周りの気温ではなくて、先回咲いた時からの時間を計っているのでしょうか。
生命時計を身体に備えているのかもしれません。そうかも知れませんね。大きな発見をしました。凄い能力ですね。
私の勇しい姿
さて、話は変わって・・・・去年の11月に瀬相から貰われてきた私(アマミチャン)もすっかり大きくなって、家の中で大暴れ。あさの4時頃から起き出して、部屋中<NYA~N><、にゃ~ん>と泣き喚きます。
要するに<腹減った~~>ということ。首輪してないでしょ。この前は家から無断で脱走して夜中まで外で遊んでました。途中、どこかに首輪を引っ掛けてしまって、落としてしまったんです。先日までに2個落としました。ちょっとやり過ぎか?
キカナイ顔をしてるでしょ。顔に傷なんか付けちゃって。ハブがうようよしてる所を無事には帰ったのですが、暫くお家に入れてもらえませんでした。神妙な顔をして漸く入れてもらったのですが、翌日もまた脱走しました。 今度は、浴室に朝まで入れられて、何時間も啼いていました。<どうして、外へ出ちゃいけないの!>と云ったて、<駄目!>の一言。
何度も脱走するもんだから、とうとう<瀬相へ帰んなさい!>と怒られました。<県道614号線を三浦まで走って、三浦の二股道でバッティングセンターの方に曲がって、道なりに行く。俵をそのまま通過して俵トンネルを潜って、そのまま海沿いに走るのよ。そうしたら、右側に大きな診療所が見えるから、その前のお店がお前のお母ちゃんの家>云うのよ。
不貞腐れてる私
<帰るわけないでしょ!> 我がまま一杯して、タマニハ大好きなお魚頂いて、食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日。寝る場所は幾らでもあるし、朝、昼、晩、夜中の寝る場所は別なのよ。最後は主人の腕の中で寝るという毎日。 お母ちゃんのところへ帰ったって、そんな自由なんてある筈ないものね。
でもさ、主人がPCに向かってると、つい焼餅を焼きたくなって、障子は破るは、運動会はするは、PCのキーボードの上に乗るはetc・・・・・ちょっとやりすぎかな?
一番の楽しみは主人とプロレスごっこ。 相手は片手に手袋はめて、こちらは何をしてもOKなのよ。蹴り、嚙付き、引掻き、足蹴り、必殺猫パンチ・・・芸名は私は<アンボイナ>主人は<タガヤサンミナシ>・・・詰まり毒貝同士の戦いというわけ。
鼻に擦り傷・・歴戦の勇士の顔・・・・・これで女の子? それでも少し反省してま~す。
今度古仁屋に行ったら<首輪>買ってくれるそうだから、おしとやかに成るような色合いのを待ってます。引っ張ったらすぐ外れるのね。外れたら今度は咥えて持って帰って来るは。
まあ、そんなこんなで、加計路麻の梅雨は過ぎて行きます。
* 姉妹ブログは本日(5/27)に更改されました。一緒にご覧ください。
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2012年05月20日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-033
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-33
実久の集落

今年は空梅雨なんでしょうか? 梅雨の合間の晴れた日に、加計路麻島の西端にある実久に行ってきました。この写真は可也上に上がった道路の端から撮影してみました。珊瑚礁の分布している状態がすぐ分かります。
江仁屋離(えにやばなれ)

実久から芝へ抜ける林道の見晴らしの良いところから、東シナ海と江仁屋離(えにやばなれ)を撮影してみました。右側に大島が見えます。江仁屋離と実久の間はすぐのようですから、カヤックで自力で渡れそう。 ハブは居ないからキャンプもOK! その内に挑戦してみましょう。
大島を望む

梅雨の最中だから、水平線がけぶって見えてます。行きかうフェリーや漁船も見えません。天気の良い日は実久、芝はとても素敵な景色が見えますね。加計呂麻島の観光名所ね。
芝の海岸

丁度、干潮のすぐ後だったから結構引いておりました。大潮の干潮時にはもっと沖まで引きますので、岬の向こう側まで行けそうです。実久まで海岸伝いに行けるかな?岩礁の先の方では生きた貝が蠢いていますよ。岩礁は危険だから十分注意が必要よ!
芝の海岸

芝の海岸は珊瑚の砂が殆どなので、見た目以上に白い砂浜になっています。ちょっと散歩するには良いところですね。沖合いの島は奄美大島です。 フェリーが割りと近くを通ります。
芝の海岸(手前は加計呂麻島)

天気の良い日は車やバスに乗って、加計呂麻島の海岸を回ってみるのも良いですよ。特に青い美しい海が見れます。
本日は奄美ちゃんのお気に入りのコースをご紹介しました。

奄美ちゃんの加計呂麻島日記
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2012年05月14日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-032
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-32
konronka

今日からやっと雨が降り初め梅雨らしくなりました。昨日までは結構陽もさして暑かったですね。これから6月の梅雨明けまで鬱陶しい天気が続くんでしょうか。
アマミンのお庭にも「大梔子(くちなし)」、「月桃」の花が咲き乱れております。

端午の節句頃に彼方此方で咲き始めます。笹の代用品だそうですが、とても綺麗な花です。庭と畑の傍に大きな株が2つあります。花を見ていますと楊貴妃を連想させます。

梔子の花が咲き始めると、甘い香りがベランダの戸の隙間から、部屋中に漂ってきます。昔、この花に纏わる綺麗な歌謡曲がありましたね。<渡 哲也>だったでしたか。
この曲を耳にすると、遠い北海道のオホーツク海岸を連想します。荒涼とした砂浜がどこまでも続く景色の中に、ぴったりの曲みたい。
<花の甘い香りが旅路の果てまで付いてくる・・・>なんてね。
リラ
この花を見て<ライラック>じゃん!て云うかもね。でも、昔の日本では<リラ>って、フランス語読みをしていたんだって。 リラの方がとても綺麗に聞こえないかしら。琵琶湖でも咲いているけれど、北海道が本場の花なの。寒いところが良いみたい。
余り「花」の話をしていると、茜ちゃんの「花の歳時記」に怒られますのでこの辺で・・・
この曲を耳にすると、遠い北海道のオホーツク海岸を連想します。荒涼とした砂浜がどこまでも続く景色の中に、ぴったりの曲みたい。
<花の甘い香りが旅路の果てまで付いてくる・・・>なんてね。
リラ

この花を見て<ライラック>じゃん!て云うかもね。でも、昔の日本では<リラ>って、フランス語読みをしていたんだって。 リラの方がとても綺麗に聞こえないかしら。琵琶湖でも咲いているけれど、北海道が本場の花なの。寒いところが良いみたい。
余り「花」の話をしていると、茜ちゃんの「花の歳時記」に怒られますのでこの辺で・・・

先日の大潮のときに<野見山>と<秋徳>の間を、干上がったリーフ伝いに歩いてみました。途中で太さ10cmも有りそうなウツボと鉢合わせ。向こうが逃げてくれたから良かったもの、危うくパニックになりそうだった。怖い魚です。毒はないけれど、歯が鋭いから怪我したら大変!。気を付けましょうね!
utubo

勢理の岩場の水溜りでも、ウツボの赤ちゃんに出会いましたが、こちらは割りとかわゆいでした。でも、近づかないほうが・・・・。これから海に潜ったり、泳いだりする機会が多いので皆さん気を付けましょう!
* やっと、2台のCPの故障が2晩掛かって直すことが出来ました。でも、データーは全てパーになりまして、以前の状態に戻すのに一苦労!
予備のCPが有ったので、ブログが何とか間に合いました。故障の原因は外からの進入したエイズかしらね? セキュウリティーは万全でなかったかな? 皆さんも気を付けてください。<奄美ちゃんのつれづれ草>も5/13に滑り込みセーフ! 見てね!
http://blog.goo.ne.jp/amamichan
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
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2012年05月07日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-031
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-31

実久の海岸
漸くゴールデン・ウイークが終わりましたね。梅雨の最中ですか、端午の節句前後はクッキリ晴れました。加計呂麻島の実久の海岸は何度も足を運びました。 人影も疎らで、青とエメラルド・グリーンとクッキリと晴れた青空と水平線がとても気に入っていましたから・・・
毎回行っても昼前頃になると、海峡の大島よりの方をフェリーが通過して行きます。名瀬に向かっているのでしょうか、それとも徳之島に向かっているのでしょうか。島影から突然現れて、あっという間に島影に隠れてしまいます。
フェリー・<あまみ>

付近の叔母さんが<テラダ>やタコを大きな魚篭に沢山取っていました。マガキガイをこの辺ではテラダと言うのですね。でも、実久では別な呼び方をするそうです。貝殻は全島何処でも見られる貝ですが、湯がいて食べると美味しいそうです。
マガキガイ
自宅の裏手の海は、大島付近が朧にかすんで見えています。薩川湾は避難の地域でもあるので、大きなタンカーがゴールデン・ウィーク中は数隻浮かんでいましたが、今日は何時もの通りの景色に戻りました。手前の岬が<赤崎>、 沖の細長い島は加計呂麻島の薩川から伸びる長い長い半島です。その向こう側が大島海峡となります。
薩川湾
朝早く岸壁に出て海の中を覗くと、40cm以上の<チヌ>の群れが悠々と泳いでいるのが見えます。でも、釣るのは大変難しい様で。その内に挑戦してみましょうか!
今日は、大潮の二日目。 -18cmだそうです。 お昼頃に目掛けて<タルダカラ>という貝をサワラチャンと採取に行ってきます。 生き貝が採取できれば良いのですが。
沖のリーフまで行って挑戦してきます。
実久

前の海の中の砂地のようなところの先が珊瑚礁です。今日はその向こうまで、海が後退する筈です。さて、目的のタカラガイは居るでしょうか?
岬の向こうの水平線の彼方は東シナ海。 中国まで一直線で上海に辿り着きます。
Attention
先回まで連載してきました<記憶>に付いてのシリーズはGOOのブログで、引き続き掲載していきますので、これも見てね!
「奄美ちゃんのつれづれ草 」 http://blog.goo.ne.jp/amamichan
奄美ちゃんの加計呂麻日記
-31
実久の海岸

漸くゴールデン・ウイークが終わりましたね。梅雨の最中ですか、端午の節句前後はクッキリ晴れました。加計呂麻島の実久の海岸は何度も足を運びました。 人影も疎らで、青とエメラルド・グリーンとクッキリと晴れた青空と水平線がとても気に入っていましたから・・・
毎回行っても昼前頃になると、海峡の大島よりの方をフェリーが通過して行きます。名瀬に向かっているのでしょうか、それとも徳之島に向かっているのでしょうか。島影から突然現れて、あっという間に島影に隠れてしまいます。
フェリー・<あまみ>

付近の叔母さんが<テラダ>やタコを大きな魚篭に沢山取っていました。マガキガイをこの辺ではテラダと言うのですね。でも、実久では別な呼び方をするそうです。貝殻は全島何処でも見られる貝ですが、湯がいて食べると美味しいそうです。
マガキガイ

自宅の裏手の海は、大島付近が朧にかすんで見えています。薩川湾は避難の地域でもあるので、大きなタンカーがゴールデン・ウィーク中は数隻浮かんでいましたが、今日は何時もの通りの景色に戻りました。手前の岬が<赤崎>、 沖の細長い島は加計呂麻島の薩川から伸びる長い長い半島です。その向こう側が大島海峡となります。
薩川湾

朝早く岸壁に出て海の中を覗くと、40cm以上の<チヌ>の群れが悠々と泳いでいるのが見えます。でも、釣るのは大変難しい様で。その内に挑戦してみましょうか!
今日は、大潮の二日目。 -18cmだそうです。 お昼頃に目掛けて<タルダカラ>という貝をサワラチャンと採取に行ってきます。 生き貝が採取できれば良いのですが。
沖のリーフまで行って挑戦してきます。
実久

前の海の中の砂地のようなところの先が珊瑚礁です。今日はその向こうまで、海が後退する筈です。さて、目的のタカラガイは居るでしょうか?
岬の向こうの水平線の彼方は東シナ海。 中国まで一直線で上海に辿り着きます。
Attention
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