2012年05月14日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-032
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-32
konronka
今日からやっと雨が降り初め梅雨らしくなりました。昨日までは結構陽もさして暑かったですね。これから6月の梅雨明けまで鬱陶しい天気が続くんでしょうか。
アマミンのお庭にも「大梔子(くちなし)」、「月桃」の花が咲き乱れております。

端午の節句頃に彼方此方で咲き始めます。笹の代用品だそうですが、とても綺麗な花です。庭と畑の傍に大きな株が2つあります。花を見ていますと楊貴妃を連想させます。
梔子の花が咲き始めると、甘い香りがベランダの戸の隙間から、部屋中に漂ってきます。昔、この花に纏わる綺麗な歌謡曲がありましたね。<渡 哲也>だったでしたか。
この曲を耳にすると、遠い北海道のオホーツク海岸を連想します。荒涼とした砂浜がどこまでも続く景色の中に、ぴったりの曲みたい。
<花の甘い香りが旅路の果てまで付いてくる・・・>なんてね。
リラ
この花を見て<ライラック>じゃん!て云うかもね。でも、昔の日本では<リラ>って、フランス語読みをしていたんだって。 リラの方がとても綺麗に聞こえないかしら。琵琶湖でも咲いているけれど、北海道が本場の花なの。寒いところが良いみたい。
余り「花」の話をしていると、茜ちゃんの「花の歳時記」に怒られますのでこの辺で・・・
この曲を耳にすると、遠い北海道のオホーツク海岸を連想します。荒涼とした砂浜がどこまでも続く景色の中に、ぴったりの曲みたい。
<花の甘い香りが旅路の果てまで付いてくる・・・>なんてね。
リラ
この花を見て<ライラック>じゃん!て云うかもね。でも、昔の日本では<リラ>って、フランス語読みをしていたんだって。 リラの方がとても綺麗に聞こえないかしら。琵琶湖でも咲いているけれど、北海道が本場の花なの。寒いところが良いみたい。
余り「花」の話をしていると、茜ちゃんの「花の歳時記」に怒られますのでこの辺で・・・
先日の大潮のときに<野見山>と<秋徳>の間を、干上がったリーフ伝いに歩いてみました。途中で太さ10cmも有りそうなウツボと鉢合わせ。向こうが逃げてくれたから良かったもの、危うくパニックになりそうだった。怖い魚です。毒はないけれど、歯が鋭いから怪我したら大変!。気を付けましょうね!
utubo
勢理の岩場の水溜りでも、ウツボの赤ちゃんに出会いましたが、こちらは割りとかわゆいでした。でも、近づかないほうが・・・・。これから海に潜ったり、泳いだりする機会が多いので皆さん気を付けましょう!
* やっと、2台のCPの故障が2晩掛かって直すことが出来ました。でも、データーは全てパーになりまして、以前の状態に戻すのに一苦労!
予備のCPが有ったので、ブログが何とか間に合いました。故障の原因は外からの進入したエイズかしらね? セキュウリティーは万全でなかったかな? 皆さんも気を付けてください。<奄美ちゃんのつれづれ草>も5/13に滑り込みセーフ! 見てね!
http://blog.goo.ne.jp/amamichan
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
2012年05月07日
奄美ちゃんの加計呂麻日記-031
奄美ちゃんの加計呂麻島日記
-31

実久の海岸
漸くゴールデン・ウイークが終わりましたね。梅雨の最中ですか、端午の節句前後はクッキリ晴れました。加計呂麻島の実久の海岸は何度も足を運びました。 人影も疎らで、青とエメラルド・グリーンとクッキリと晴れた青空と水平線がとても気に入っていましたから・・・
毎回行っても昼前頃になると、海峡の大島よりの方をフェリーが通過して行きます。名瀬に向かっているのでしょうか、それとも徳之島に向かっているのでしょうか。島影から突然現れて、あっという間に島影に隠れてしまいます。
フェリー・<あまみ>

付近の叔母さんが<テラダ>やタコを大きな魚篭に沢山取っていました。マガキガイをこの辺ではテラダと言うのですね。でも、実久では別な呼び方をするそうです。貝殻は全島何処でも見られる貝ですが、湯がいて食べると美味しいそうです。
マガキガイ
自宅の裏手の海は、大島付近が朧にかすんで見えています。薩川湾は避難の地域でもあるので、大きなタンカーがゴールデン・ウィーク中は数隻浮かんでいましたが、今日は何時もの通りの景色に戻りました。手前の岬が<赤崎>、 沖の細長い島は加計呂麻島の薩川から伸びる長い長い半島です。その向こう側が大島海峡となります。
薩川湾
朝早く岸壁に出て海の中を覗くと、40cm以上の<チヌ>の群れが悠々と泳いでいるのが見えます。でも、釣るのは大変難しい様で。その内に挑戦してみましょうか!
今日は、大潮の二日目。 -18cmだそうです。 お昼頃に目掛けて<タルダカラ>という貝をサワラチャンと採取に行ってきます。 生き貝が採取できれば良いのですが。
沖のリーフまで行って挑戦してきます。
実久

前の海の中の砂地のようなところの先が珊瑚礁です。今日はその向こうまで、海が後退する筈です。さて、目的のタカラガイは居るでしょうか?
岬の向こうの水平線の彼方は東シナ海。 中国まで一直線で上海に辿り着きます。
Attention
先回まで連載してきました<記憶>に付いてのシリーズはGOOのブログで、引き続き掲載していきますので、これも見てね!
「奄美ちゃんのつれづれ草 」 http://blog.goo.ne.jp/amamichan
奄美ちゃんの加計呂麻日記
-31
実久の海岸
漸くゴールデン・ウイークが終わりましたね。梅雨の最中ですか、端午の節句前後はクッキリ晴れました。加計呂麻島の実久の海岸は何度も足を運びました。 人影も疎らで、青とエメラルド・グリーンとクッキリと晴れた青空と水平線がとても気に入っていましたから・・・
毎回行っても昼前頃になると、海峡の大島よりの方をフェリーが通過して行きます。名瀬に向かっているのでしょうか、それとも徳之島に向かっているのでしょうか。島影から突然現れて、あっという間に島影に隠れてしまいます。
フェリー・<あまみ>

付近の叔母さんが<テラダ>やタコを大きな魚篭に沢山取っていました。マガキガイをこの辺ではテラダと言うのですね。でも、実久では別な呼び方をするそうです。貝殻は全島何処でも見られる貝ですが、湯がいて食べると美味しいそうです。
マガキガイ
自宅の裏手の海は、大島付近が朧にかすんで見えています。薩川湾は避難の地域でもあるので、大きなタンカーがゴールデン・ウィーク中は数隻浮かんでいましたが、今日は何時もの通りの景色に戻りました。手前の岬が<赤崎>、 沖の細長い島は加計呂麻島の薩川から伸びる長い長い半島です。その向こう側が大島海峡となります。
薩川湾
朝早く岸壁に出て海の中を覗くと、40cm以上の<チヌ>の群れが悠々と泳いでいるのが見えます。でも、釣るのは大変難しい様で。その内に挑戦してみましょうか!
今日は、大潮の二日目。 -18cmだそうです。 お昼頃に目掛けて<タルダカラ>という貝をサワラチャンと採取に行ってきます。 生き貝が採取できれば良いのですが。
沖のリーフまで行って挑戦してきます。
実久

前の海の中の砂地のようなところの先が珊瑚礁です。今日はその向こうまで、海が後退する筈です。さて、目的のタカラガイは居るでしょうか?
岬の向こうの水平線の彼方は東シナ海。 中国まで一直線で上海に辿り着きます。
Attention
先回まで連載してきました<記憶>に付いてのシリーズはGOOのブログで、引き続き掲載していきますので、これも見てね!
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奄美ちゃんの加計呂麻日記
奄美群島地域ブログ「しーま」
